Home > 2009年冬 > ありふれた奇跡のストーリー

ありふれた奇跡のストーリー

            スポンサードリンク
            

ありふれた奇跡のストーリー・あらすじ


中城加奈(仲間由紀恵)は業務用厨房機器の利用実演を行うクッキングライブを仕事としている。ある日、電車からホームに降り立った加奈は、ホームで立ち尽くす男が何となく気になり、近づくと、なんと線路へ飛び降り自殺を図ろうとしたため、すんでのところで制止する。と、同じく気になって男を止めた人がいた。それが田崎翔太(加瀬亮)だった。
最初は自殺をしようとしたことを否定する男=藤本誠(陣内孝則)だったが、後日、自殺しようとしたことを認める。と同時に、そんな自分の行動に気づいた二人も、過去に自殺を考えたことがあるんじゃないか、と言い出した・・・。

フジテレビ系 木曜10時~

出演者:役柄など

中城加奈(仲間由紀恵):業務用厨房機器の販売会社社員。駅のホームで自殺しようとしていた藤本を制したことで、翔太と知り合う。
田崎翔太(加瀬亮):左官職人。物静かであまり社交性が高くない性格だが、過去に死を選ぼうとした自分と同じものを加奈に感じ惹かれる。
藤本誠(陣内孝則):駅のホームで自殺しようとしたところを加奈と翔太に止められる。
田崎重夫(風間杜夫):翔太の父で水道局勤務。
中城静枝(八千草薫):加奈の祖母。


ありふれた奇跡の見どころ!


ドラマ「ごくせん」や、映画「私は貝になりたい」への出演、紅白歌合戦や日本テレビ系の24時間テレビなどで司会もつとめるなど、忙しい日々が続く仲間由紀恵さんと、映画「それでもボクはやってない」での好演が記憶に新しい加瀬亮さんの、演技派二人が共演するとして話題になっているこのドラマ。
フジテレビ開局50周年記念ドラマとして、風のガーデンに引き続く第二弾として作られました。前作は同じクールのドラマとして高視聴率をたたき出しましたが、今作もそれに続けるか注目が集まっています。


Home > 2009年冬 > ありふれた奇跡のストーリー

ページ上部へ戻る