
ラブシャッフルのストーリー・あらすじ
宇佐美啓(玉木宏)は一流企業に勤めるサラリーマン。しかも29歳の若さで課長職と、一般的に見れば超エリートのレールを突っ走っていました。
しかし、内実はまったく逆で、婚約者の芽衣(貫地谷しほり)がその一流IT企業の社長をしていたからというコネ入社。住居も婚約者の父親にあてがってもらった高級マンションで、家賃も払ってもらっているという、家族ぐるみのヒモ状態にすぎないのでした。
しかし、結婚まであと3ヶ月というある日。芽衣から一方的に婚約解消を言い渡されることで、啓の置かれた立場は一変します。今までの生活は、全て婚約者の芽衣あってこそのもの。それらを全て失ってしまう恐怖にパニックになる啓。
そんなとき、マンションの同じフロアに住む通訳の逢沢愛瑠(香里奈)、カメラマンの世良旺次郎(松田翔太)、心療内科医の菊田正人(谷原章介)と同じエレベータに乗り合わせ、停電により閉じ込められたことから、啓と3人は現在抱えている悩みなどを世間話として語り合うことになります。
啓も婚約者に婚約を破棄されそうになっていることを告白、他の3人もそれぞれに悩みを抱えていて、一気に打ち解け、友達になるのでした。
それから数日、4人はそれぞれが今つきあっているパートナーを連れてレストランに集まります。正人が提案した計画、つまりラブシャッフル(恋人交換)を実行に移すために・・・。
フジテレビ 金曜10時~
出演者:役柄など
菊田正人(谷原章介):心療内科クリニックの経営者。ラブシャッフルの提案者。
宇佐美啓(玉木宏):一流企業の課長。社長令嬢との婚約解消の危機に直面している。
逢沢愛溜(香里奈):英語、フランス語、スペイン語を操る通訳。大石諭吉の恋人。
世良旺次郎(松田翔太):女性グラビア専門のカメラマン。恋愛への興味は薄い。
大石諭吉(DAIGO):青年実業家。大抵の人間は金で操れると思っているが純粋な一面も持つ。
香川芽衣(貫地谷しほり):一流企業の社長令嬢。宇佐美啓の婚約者だったが婚約を解消した。
ラブシャッフルの話題と言えば、やはりそのキャストの豪華さでしょう。
谷原章介、玉木宏、松田翔太、香里奈、貫地谷しほりなど、それぞれが単独でドラマを持っても十分に話題性があるにも関わらず、一つのドラマで共演することになっちゃいました。このドラマをのぞいてはこれからもあり得ない取り合わせになっていることが、まず注目される点と言えるでしょう。
そして、初のドラマレギュラー出演となるDAIGO。バラエティー番組などでは、竹下登元首相を祖父に持つという経歴と、飄々としていて、でもどこか憎めないキャラクターが受けているDAIGOがどのような演技を見せてくれるのかも注目したいですね。
金曜ドラマ 「ラブシャッフル」 2009年1月16日 夜10時 START「ラブっシャッフル」のテレビCMバージョン。
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