Q.E.D 証明終了のストーリー・あらすじ
水原可奈(高橋愛)は都内の高校に通う高校2年生。刑事の幸太郎(石黒賢)を父に持つ可奈は、困った人を見ると放ってはおけない行動派で、好奇心旺盛な性格を持ち合わせていた。
そんな可奈のクラスに燈馬走(中村蒼)が転校してきたところから全ての物語は始まる。アメリカの中でも名門と呼ばれるマサチューセッツ工科大学を15歳にして卒業、しかもその後、日本の高校に編入という経歴を可奈の好奇心が捨て置くはずもなく、さっそく仲良くなってしまうのだった。
そんなある日、スカイダイビング日本代表チームのメンバーが落下して死亡するという事件が起こった。事故かとも思われる事件だが、なんとパラシュートを背負っていた背中にはナイフが突き立てられていたことから殺人事件と推定された。しかし、上空から地上に落下するまでの間にパラシュートで隠れている背中を刺すなどということが可能なのだろうか・・・。
NHK 木曜8時~
出演者:役柄など
燈馬想(中村蒼):MITを15際で卒業し、なぜか日本の高校に編入している天才児。しかし、一般的な高校生としての側面も多い。 水原可奈(高橋愛):健康だけは誰にも負けないスポーツ万能少女。剣道の達人。困った人を見ると放っておけない性格。父親との二人暮らし。 水原幸太郎(石黒賢):可奈の父親。可奈の剣道の腕前も父親である幸太郎が鍛え上げたもの。
主題歌
「このまま ずっと」青山テルマドラマの見どころや注目ポイントなど 数学に長けた天才少年と、数学が苦手な元気はつらつ少女のでこぼこコンビが、数学的な知識を持って数々の難事件を解決していくという加藤元浩さんの漫画「Q.E.D. 証明終了」が原作となっています。 数学と物理学の違いこそあれ、昨年大ヒットしたフジテレビのドラマ「ガリレオ」と似たシチュエーションのドラマといえるでしょう。 しかし、こちらは高校生という設定で、主人公の想を演じる中村蒼さんと、可奈を演じるモーニング娘。の高橋愛さんの演技が注目されるドラマといえるでしょうね。 制作者も一押しと太鼓判を押す、二人の演技に注目したいところです。
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