
神の雫のストーリー・あらすじ
神咲雫(亀梨和也)は、世界的ワイン評論家である神咲豊多香(古谷一行)を父に持ち、現在は大手ビールメーカーの営業マンとして働いていた。同じアルコールを扱う会社ではあるものの、父への反発からワインのことを特に学ぶことはなかった。
しかし、接待先で見事なデキャンタージュのテクニックを見せ、翌日にはワイン事業部へ異動させられることに。それとほぼ時を同じくして、雫の元に入った知らせは、父の死だった。
顧問弁護士の霧生涼子(戸田菜穂)は、父の遺産として市場価格20億円にもなるワインコレクションがあることを雫に告げるが、そのコレクションを引き継ぐことができるのは、雫か、それとも一週間前に父との養子縁組を行っていたワイン評論家の遠峰一青(田辺誠一)であると言われたことから、事態はあらぬ方向へと展開していくことに。
日本テレビ系 火曜10時~
出演者:役柄など
神咲雫(亀梨和也):大手ビールメーカーに勤める営業マン。世界的なワイン評論家の父が亡くなったことから神の雫と呼ばれるワインを賭けた戦いに巻き込まれることに。 紫野原みやび(仲里衣紗):フランス料理店でソムリエールの見習いとして働いていたところ、失敗を雫に助けてもらったことから親しくなる。ワインの知識がない雫のよきパートナー。 遠峰一青(田辺誠一):天才ワイン評論家。神咲豊多香のワインコレクションを相続するため養子縁組をして、雫と対決することに。 神咲豊多香(古谷一行):世界的ワイン評論家。時価20億円とも言われるワインコレクションを残してこの世を去った。
主題歌
「ONE DROP」 歌:KAT-TUN 作詞:SPIN Rap詞:JOKER 作曲:t-oga/M.U.R. 編曲:ha-j
最近は定番となりつつある、漫画が原作のドラマです。
原作のほうは、韓国などでも大ヒットし、今年の秋にはあのペ・ヨンジュンさん主演でドラマ化されるといった話題もあるほどで、かなりの話題作を原作に持ってきたというのがまずは注目できるでしょう。
原作も、フランス人ですら舌を巻くほどの、正確なワインの知識が各所にちりばめられており、非常に評価が高いため、ドラマでもそういったワインに関する知識が深められるものになるかも知れません。
キャストとしては、何度もドラマ主演を務め、演技にも磨きがかかっているKAT-TUNの亀梨和也くん、助演としてハチワンダイバーなどでの演技が記憶に新しい仲里衣紗と、若い二人ががっちりとした演技をみせてくれそうですね。
ただ、原作では12本あるとされていた使徒と呼ばれるワインが、ドラマでは6本になっているなど、細かい設定変更もあります。使徒って、キリスト教の12使徒にちなんだものなんで、それを6本にしてしまうのもどうなのかな、とは思いますけど、よい方向でブラッシュアップされたストーリーになっていくことを期待しましょう。
亀梨和也主演の「神の雫」の製作発表のYoutube動画
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