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特命係長只野仁

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特命係長只野仁のストーリー・あらすじ


只野仁(高橋克典)は広告代理店の電王堂の総務に務めるサラリーマン。大手広告代理店の中にあって、明らかに閑職にある仁だったが、それは表向きの顔にすぎない。裏の仁は電王堂会長の黒川重蔵(梅宮辰夫)の特命を受けてさまざまな社内のトラブルを解決する特命係長だった。
昼間はうだつの上がらないサラリーマンが、夜になると無敵の下半身を武器にさまざまな諜報活動を行い、また華麗な格闘ワザで悪者をばったばったと倒していくさまが実に爽快な現代版水戸黄門的ドラマ。

テレビ朝日系 木曜9時~

出演者:役柄など

只野仁(高橋克典):広告代理店の総務課係長。絵に描いたような窓際社員というのは昼間の顔で、夜は電王堂会長の特命を受けて秘密の任務を遂行し、悪者に正義の鉄槌を下している。
黒川重蔵(梅宮辰夫):電王堂会長。社内のトラブルでも特にやっかいなものについて、仁を呼び特命を与える。
森脇幸一(永井大):電王堂のメールボーイ。しかし、裏では仁と同じ特命部に所属している。けんかは苦手だが、誰からも愛されるキャラクターを利用した諜報活動が得意。
坪内紀子(櫻井淳子):電王堂の会長秘書。特命係長の仁に恋している。しかし、総務部係長である只野仁と同一人物であることには気づいていない。

主題歌 「悲しみを愛しさで」
歌:阪井あゆみ
作詞:秋元康
作曲:望月衛介


特命係長只野仁の見どころ!


実は2003年から続いている、息の長いドラマシリーズです。
新しいところではゴクセン、古くはスーパーマン、時代劇では暴れん坊将軍、遠山の金さん、水戸黄門など、素性を隠して活躍するヒーローを描いた作品は多いですが、その中でも現代劇としては荒唐無稽な部類に入るのかも知れません。ただ、サラリーマン金太郎などでも培われた、スーパーサラリーマンとしての高橋克典さん像がうまく集約されたドラマになっています。
2008年末には映画も公開されたりして、いい意味で世間に広まってきた只野仁。深夜の時間帯で放送されていたときのお色気満載ドラマではなくなりましたが、変らぬおもしろさに注目です。


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