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トライアングル

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トライアングルのストーリー・あらすじ

1984年1月。河川敷で10歳の少女が殺された。 それから15年後、殺人事件が時効を迎えるのを待っていたかのように郷田亮二(江口洋介)はそれまで医師として勤めていた大学病院を辞め、フランスへ旅立った。 時は過ぎて2008年。亮二はインターポール本部勤務の刑事になっていた。研修で日本に帰国する前、亮二はなぜかツアーガイドにありすまして、日本からの一人旅の女性サチ(広末涼子)に近づいていた。パリ散策を楽しんだサチとの別れ際「いつか僕たちは再開する」と告げる亮二。 その後、研修のため日本に戻った亮二は刑事の黒木舜(稲垣吾郎)と出会う。舜の父親は黒木信造(北大路欣也)という警察庁の幹部だった。 ある日、舜の元に事件番号を告げる怪しい電話がかかり、調べるために署内の倉庫に向かうと、そこで亮二とばったり出くわす。匿名の電話が告げた事件番号の事件ファイルは亮二が書類をあさっていた棚に保管されていた。 それは25年前の「葛城佐智絵殺害事件」のファイルだった・・・。

フジテレビ系 火曜10時~

出演者:役柄など

郷田亮二(江口洋介):元医師で、現在は国際警察の刑事として活動している。葛城佐智絵の事件に執着している様子。 サチ(広末涼子):海外でもその名を知られる画家。フランス旅行で亮二と出会う。葛城佐智絵は自分だと言い出す。 黒木舜(稲垣吾郎):太田西署の刑事。亮二と出会うことで25年前の事件に巻き込まれていくことに。 黒木信造(北大路欣也):警視庁刑事部長。舜の父。葛城佐智絵殺人事件の捜査に当たっていた。 郷田唯衣(相武紗季):亮二の妹。 丸山慶太(小日向文世):舜の先輩刑事。

原作

新津きよみ「トライアングル」(角川書店刊)

主題歌

「さよならは言わない」小田和正
トライアングルの見どころ!

トライアングルの注目は、やはり超豪華な出演者の顔ぶれということになるでしょう。 久々の連続ドラマ主演となる江口洋介は、東京ラブストーリー、愛という名のもとに、ひとつ屋根の下、救命病棟24時などさまざまなドラマで主演として視聴率をたたき出してきました。 また、北大路欣也は2007年の華麗なる一族での木村拓哉との共演でも大変話題になりましたよね。時代劇の重鎮が関西テレビ50周年ドラマということで再びこの時間帯に帰ってきたということになります。 他にも、稲垣吾郎、小日向文世、相武紗季、堺雅人、広末涼子、佐々木蔵之介、谷原章介、大杉漣、風吹ジュンなど、それぞれが十分にドラマの主役を張れる面々がそろっており、いったい誰に照準を合わせてよいのやら迷うほどです。 原作小説があるので、ネタバレになるのを恐れずに最初に読んでしまってもよし、後で読むのもよいでしょう。結末や真犯人が分からない方がよりドラマを楽しめるとは思います。

トライアングル主題歌「さよならは言わない」
小田和正の「さよならは言わない」~ドラマ「トライアングル」の主題歌です。

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