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ヴォイス~命亡き者の声~

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ヴォイス~命亡き者の声~のストーリー・あらすじ


加地大己(瑛太)は東凛大学医学部の4年生。外科の中でも花形の心臓外科学ゼミを志望していたが落とされてしまう。自信を持っていただけにこの結果に納得できない大己は、合格した法医学ゼミの佐川文彦(時任三郎)教授に、本当は自分は心臓外科学ゼミに合格していたのに、法医学ゼミに移動させられたのではないかと問う。

心臓が止まってしまえばどんな医学も役に立たないという大己の志望動機を聞いた佐川は、亡くなった人の声に耳を傾ける医学を説く。

日は改まり、ゼミ開始の日。

大己をはじめとするゼミのメンバーが解剖室の見学などを終えた頃、警察から他殺の可能性があるとして一体の遺体が運び込まれた。佐川の手によって解剖が進められた遺体は屋上から落ちてきた物にぶつかったことが原因による死亡ということだったが、それにしては不審な点がいくつかあった。額の中央に残った陥没・・・これは何を示すものなのか。

現場へと出向いた大己は、あるものに気がつく・・・。

異常死の一割程度しか解剖がなされない日本において、亡くなった人の本当の声が届かない現状に疑問を投げかける医療ドラマ。

フジテレビ系 月曜9時~

出演者:役柄など 加地大己(瑛太):東凛大学医学部4年。心臓外科学ゼミを志望していたが結果は法医学ゼミに。最初は法医学に対する反発もあったが、次第にその意義を理解していく。 石末亮介(生田斗真):東凛大学医学部4年。消化器内科の権威を父親に持つ総合病院の御曹司。父への反発から法医学ゼミに入った。 久保秋佳奈子(石原さとみ):東凛大学医学部4年。幼い頃に母を心不全で亡くしたが、その診断に納得しておらず、花形の脳神経外科学ゼミを蹴って法医学ゼミに入った。 佐川文彦(時任三郎):東凛大学法医学教室の教授。法医学の意義を若者にも理解して欲しいと願っている。 夏井川玲子(矢田亜希子):東凛大学法医学教室の助教。


ヴォイス~命亡き者の声~の見どころ!


ここ数年、安定した視聴率をたたき出しているのが医療ドラマですね。医龍シリーズ、コードブルー、チームバチスタの栄光、ちょっと古いところでは救命病棟24時など、医療現場の緊迫感と、その場所に存在する人間ドラマを扱ったドラマは常に一定の人気があります。
ヴォイスは、法医学という主に亡くなった方の解剖などを扱う医学なので、ちょっと医学ドラマとは違うかもしれませんが、大学関係でやはり大ヒットしたドラマ、ガリレオなどと同じようなにおいを感じさせるドラマで、しかも月9ということから、どれだけ視聴率を稼げるかが注目されますね。

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